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Multistrada V4のご紹介です!

皆様、お世話になっております。

Ducati Lifestyle Tokyoです。

現在お問合せが殺到しております、新型Multistrada V4のご紹介です!!

ムルティストラーダV4は、「形状は機能に従う」というコンセプトの下に開発が進められ、堅実かつ堅牢でありながらも、洗練された美しさを備えています。ドゥカティのデザイナーは、フォルムと機能を完璧に融合させるために、ホイールベース間のボディワークのプロポーションとコンパクトさのバランスを取ることに焦点を当てました。22リットルの燃料タンクを一体化し、筋肉質で美しいなラインを備えるボリューム感溢れるフロント・セクション、オフロードにおけるスタンディング・ポジションでの走行を最適化するスリムなリア・セクションを見れば、すぐにお分かりいただけると思います。エアロダイナミクスの研究は、ライダーに最大限の快適性を提供することを目的としていました。

心臓部には、V4グランツーリスモ・エンジンが搭載されています。軽量(66.7 kg)かつコンパクトなこのエンジンは、圧倒的なパワーを発揮しながらも非常にスムーズで、低回転域では滑らかに作動し、中回転域では力強いトルクを発生、高回転域ではエキサイティングなキャラクターを特徴としています。排気量1,158ccのV4グランツーリスモ・エンジンの最高出力は170ps(125kW)@10,500rpm、最大トルクは125Nm(12.7kgm)@8,750rpmです。このエンジンを採用することで、メインテナンス・インターバルを大幅に延長することが可能になりました。ムルティストラーダV4は、オイル交換は15,000km毎、バルブ・クリアランスの点検と調整は60,000km毎に設定されています。現在市販されているモーターサイクルで、これほど長いメインテナンス・インターバルを実現したエンジンは他にありません。

ムルティストラーダV4のエレクトロニクス・パッケージには、安全性、快適性、パフォーマンス、コネクティビティの面において、モーターサイクルの分野における最先端テクノロジーが投入されています。慣性プラットフォーム(IMU)は、コーナリングABS、ドゥカティ・ウィリー・コントロール(DWC)、ドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)(コーナリング・バージョン)の作動を管理します。ムルティストラーダV4 Sには、コーナリング・ライト(DCL)に加え、ビークル・ホールド・コントロール(VHC)も標準装備されています。VHCにより、特に荷物を満載した状態での坂道発進が容易になります。さらに、ムルティストラーダV4 Sの慣性プラットフォームは、オートレベリング機能を備えたセミアクティブ・ドゥカティ・スカイフック・サスペンション(DSS)コントロール・システムとも連携しています。

ムルティストラーダV4により、ドゥカティはモーターサイクル・セグメントで最初の機能を発表しました。これは、アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)とブラインド・スポット検出(BSD)機能を備えた、革新的な前方用/後方用レーダー・システムです。レーダーは、ドゥカティがボッシュをはじめとする一流のテクノロジー・パートナーと密接に協力して開発した高度なアシスタンス・システムで、モーターサイクル周囲の交通状況を常に監視することにより、ライダーは、より安全かつ快適にライディングすることができます。

ムルティストラーダV4は、アルミニウム製モノコック・フレーム、19インチのフロント・ホイール、スポーク・ホイールにも対応できる両持ち式スイングアームを備えています。ホイールベースは短めに設定され(1,567mm)、スポーティなフロント・エンド、大きなストロークを備えたサスペンション(フロント:170mm、リア:180mm)を装備し、最低地上高は220mm、乾燥重量は215kgとなっています。それにより、ムルティストラーダV4は、他のすべてのドゥカティ・モーターサイクルと同様、直感的で、俊敏なコーナリングを実現すると同時に、オンロードとオフロードの両方で快適に走行することが可能です。

 

高速道路を使用した快適な長距離走行を実現するために、ドゥカティのエンジニアは、自動車の世界で騒音、振動、ハーシュネス(NVH)と呼ばれるものに注目しました。これは、基本的に、運転中に車両が提供する快適さの基準となっています。

そのため、風洞実験室で詳細な研究を実施し、ライダーとパッセンジャーの両方に最高の防風効果を提供し、騒音を低減し、ライダーの足をエンジンの熱から守るための対策を施しました。その結果、美しいシルエットのフロント・スクリーンが生み出されました。このスクリーンは、指1本で簡単に高さを調整することが可能で、2つのサイド・デフレクターと組み合わされています。風洞実験室では、ハンドガードの形状から、全体的な防風効果まで、あらゆる側面が詳細に研究されています。同様に、エンジンは、穏やかでありながら豊かなドゥカティ独自のサウンドを奏でます。V4グランツーリスモ・エンジンは、アイドリング時にリア・バンクを休止する機能も装備しています。それにより、モーターサイクルが停止すると、リア・バンクの作動が休止し(シリンダー内の燃焼プロセスが停止して)、燃料消費量を削減しながらエンジンの温度を下げることで、ライダーとパッセンジャーの快適性を向上させます。

多種多様なお客様のニーズを満たすために、さまざまなバリエーションが用意されています。標準のV4モデルのカラーはドゥカティ・レッドで、最高出力は170ps、重量は215kgです。

Multistrada V4 S

ラインナップの中核モデルであるV4 Sには、アビエイター・グレーと、ドゥカティ・レッドの2種類のカラーが用意されています。ドゥカティ・ムルティストラーダV4 Sは、合金ホイールに加え、スポーク・ホイールも選択することができます。ドゥカティ公式ウェブサイトのコンフィギュレーター・セクションでは、すべての構成オプションを表示することが可能です。

Multistrada V4 S Sport

大胆な専用カラーリング、アクラポヴィッチ製エグゾースト、カーボンファイバー製フロント・フェンダーを備えております。

 

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